独立するための収入をえる手段、つまりビジネスが見つかったら、それに必要な資金を算出しましょう。
つまり開業資金です。殆ど資金の入らないビジネスもあると思います。その場合は、スキルを付けることをかんがえましょう。
そして独立開業プランを立てて、期間を区切って準備を始めましょう。準備期間について、どのぐらいかかるのかわから無い場合でも、少々強引でも期間を決めてしまいましょう。
修正はいつでもできますが、独立開業までの道のりと期間を目標値として持たないと、いつまでもずるずるいってしまって、結局何十年もそのままで終わってしまうというパターンがおおいです。
独立するのは勇気がいります、その勇気を養うための期間でもあるわけです。
結局会社員として定年を毛変えてしまった・・・・ということも結構あると思います。
もっとも、定年退職後に独立開業してもいいわけですが・・・・どうせその意志があるならば、体に無理が利く時期に独立開業するほうがいいと思います。



コメントする